ザルコーマ。リムサルベージ。何のこと?(←何気に五・七・五)

「ど~もぉ~。み~みや~まちゃ~んっ。調子はどぉ~?」

注)新宿二丁目からゲ○バーのママさんがお見舞いに来てくれたわけではありません。

わが整形外科教室の財前教授の回診です!

  (おーい、山田くーん、赤じゅうたん敷いて~)

医療ドラマ「白い巨頭」により、あまりにも有名となった大学病院の「教授回診」
本院でもバリバリ続行中です。

とはいえ、ドラマの設定とは、時代も、医療を取り巻く環境も違います。
大名行列が病室にズカズカ入ってきて、あーでもない、こーでもおないと自己完結的なやり取りをして、きょとんとする患者を置き去りにして去る、という光景は殆ど見られません。

なんせ、教授ご自身が、こんなに↑ソフトな方なんですもの(笑)

みみやま、調子が悪く声も出ない時には、「放っておいてよっ」とばかりに三白眼で教授を睨みます
すると教授、「ごめんね~。近づかないからね~。」と「大名行列」を退散させます。
基本的に、とっても良い方なのです

みみやま、調子が悪くないときは、笑顔で教授を迎えます
実は、大の教授回診好きなのです(←アホ)。
といっても、教授のファンというわけではないのですよ (ごめんなさい、財前教授)。
教授と他のドクターor学生さんとの質疑応答に耳を済ませるのが楽しみ、なのです。。。

なぜ?
教授は、患者が理解できないことを前提として、外国語・専門用語を駆使します
みみやまは、ちょっとばかり、それらになじみがあるので、そ知らぬ顔して「あー、こんなこと言ってる~」と解読するのが好きなのです(←悪趣味)。

早い話、ヤな患者ですね。

さて、今日の教授。

若手の指導をしていたのですが、相変わらず外国語&専門用語指数、高かった・・・。

「みみやまさんはね、ザルコーマでリムサルベージのオペが成功したケースなの。
ご本人的にはね、インペアメントを感じているみたいだけど、アンピュタ無しですんだことは、ラッキーなわけ。」


教授、ぐっジョブ!

今日の私、全部理解できたよ、おかーさーん。



*********
>もりもりさん
コメントありがとうございました。
お体、お大事になさって下さいね。
実験・調査・抄読・発表・論文執筆・・・と(分野によりますが)院生さんの日常は体力勝負!な面も多々ありますよね。
お気をつけて、充実の研究ライフを送られますように。



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