抗がん剤に「耐性」。

「おっ○っぴー」という、例のギャグ?アクション??
最初、ものすごく笑えたのに、近頃、テレビで見ても(ってゆうか、あまり見なくなった・・・)、
特に何も感じなくなりました・・・

ごめんなさいね>小島よ○おさん
(私の優雅な友人は、おっ○っぴー芸人にも「さん」付け。お上品にも程がある
・・・ということで、真似してみました。)

同じものを見続けていると、最初は面白かったものでも、やがてその面白さが失われてしまう。
飽きてしまう。
笑えなくなってしまう。

見る方に「耐性」ができちゃうんですよね。

抗がん剤治療にも、この「耐性」、存在します。

もともと、抗がん剤が効く・効かないには個人差があります。
効かない人というのは、そもそも、がん細胞が薬の攻撃に耐える性質を備えている人。
いわゆる「自然耐性」がある、ということになります。
苦しい思いをしてケモ(化学療法)をやっても、効かないなんて、ほんと、蹴っ飛ばしてやりたい気分

一方、最初は効いていたのに、だんだん効かなくなる、ということもあります。
長時間、同じ薬を使い続けていると、がん細胞が変異して、抗がん剤に対して耐性を持ってしまう。
いわゆる「獲得耐性」ができた、ということになります。
この場合は、薬を変えることになりますが、そう簡単に代替の抗がん剤が見つかるわけではありません。(「交差耐性」っていうのもあるし)
やっぱり、蹴っ飛ばしてやりたい気分・・・(←何を?)

わたし、絶対、後者が備わってきていると思うんですよね・・・・
抗がん剤も、短期間で大量に投与すれば、耐性が出来る隙も与えないのかもしれないけれど・・・

こちとら、ケモ暦が長ーーーーいので・・・

それこそ、おっ○っぴーなんか目じゃないほど、ずっとずっとケモっているので・・・

あ~~もう、笑えないっ

あまり真剣には受け取ってもらえないかも知れないけれど、一度、geneテスト(遺伝子検査)でその辺のところを調べてみたいものです。

誰か、私のDNAを引っ張り出して調べてみてくださーい。






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