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唐突に検査の予定が入ると、もの凄くイヤーな予感がするものです。 「・・・あ、そういえば、いい検査があるのさ。」 話の最後に、担当医が、何気なく付け足したひと言。 「あ、そういえば」 なーんて、あたかもふと思いついたように口にしているけれど。 「・・・あるのさ。」 なーんて、あたかもフランクに聞こえるように仕向けているけれど。 先生、がっつり検査する気マンマンでやってきてるでしょ? 私の病状で、ちょっと無視できない何かが起きているんでしょ? あ や し い・・・・ ![]() そして、受けたのが、PET検査。 ワンちゃん・ネコちゃんの検査ではありませんよ〜 (←念のため。) PET検査は、当初「癌発見の最終兵器!」とか言われて、痛みもない・特別な準備も入院も 必要ない、夢のような検査という触れ込みで登場。 お値段も、「最終兵器」だけあって、○万円もします(保険適用になる場合とそうでない場合があるので注意)。 実のところ、この検査でも発見出来るガンと出来ないガンがあり、また癌の大きさや進行の度合いなどに関して、 100%確実な診断が出るわけではありません (どんな検査でもそうですよね)。 また被曝するし、本人としては全く乗り気ではないのですが・・・(ってか、乗り気な検査なんてあったっけ?) ただ、私みたいなやっかいな症例の人間には、全身をくまなく一気にスキャンできるという点で、「使える」のかな、という印象。 あらゆる検査をし尽くしたら、ここに行き着くのかな、という気もします。 読影結果は、後日。 とにかく、怖いです・・・ **************************** >もりもりさん こんにちは。コメントありがとうございました! 「酒茶漬け」、面白いですね あったら食べたいですねー(成人限定)。なお、素晴らしい学会報告、期待しています。ご準備が順調に進みますように。 私の学会デビューは、前日にスーツのスカートが破けて宿で夜なべして裁縫、という どうでもよい記憶に彩られています。 |
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