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いつも、千羽鶴は贈られる側でした。 http://mimiyama07.at.webry.info/200801/article_4.html いただいた鶴は、病室に飾ります。 手にとって感動したり、作り手の顔を一つ一つ想像して感慨深くなったり。 手術後、目が開いてはじめて飛び込んできた時の、あの鮮やかな色の重なり合い―― 一生忘れないと思います。 ![]() でも、いつもいただくだけじゃダメ。 リハビリも兼ねて、調子の良い時に「千羽鶴を折ること」を決めました。 小児がんと闘う子どもさんへの、祈りを込めて。 病友さんへの、想いを込めて。 ・・・でも、これが、むずかしい・・・ なぜに? ホワイ?? ・・・抗がん剤の後で、手がむくんでいるから・・・? 最初に出来上がったのは・・・ 鶴じゃなくて・・・ ん?・・・アヒル?? ![]() みにくいアヒルの子 ![]() くちばし、デカイし・・・ ![]() あひる1000羽って・・・ まずい。 意味分からん。 ・・・めげずに折り続けます・・・ ![]() なんてったって、「折る」と「祈る」は、紙一重 ![]() |
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