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主治医と話をしていて気付きました。 (っていうか、フレンドリーな主治医に指摘されたんだけど) みみやま、会話に「なぜ?」が多い ![]() 性格か職業癖か、よく「なぜ?」と考えています。人と話していても、つい出てしまうようです。 お医者さんと話していて、話が専門的になってくると、特に。(だって、わけわかんないんだもん )それで思い出しました。 ガン患者さんは、病気を告知されると、 「なぜ?」 「どうして私が?」 とよく自問するそうです。 小児ガンの場合、本人家族共に、さらに「なぜ」の嵐です。 当然ですよね、「何十万人に1人」、とか、「今まで見たこと無い症例」とか言われると、 「ちょっと待って、なぜそれが私に?」 ![]() って思うのが筋ってものです。 でも、小児ガンの宿命というべきか、未分化悪性腫瘍の未分化たる所以というべきか、大体、見つけられる答えは、 「理由は、わかりません」 ![]() というもの。 これは、言い慣れたお医者さん、聞き慣れた患者さん、どちらにとっても結構ゆううつな回答です。 ![]() 生活習慣が主因とされるもの、遺伝的要素の強いもの、病気にも色々ありますが、例えば たばこの吸い過ぎ→肺がんリスク↑ といったような因果関係が、巷では言われていますね。 この因果関係がハッキリ見えないのが、一部を除いた多くの小児ガンまた未分化ガンとされています。 (もちろん、中にはご自分で何らかの法則を見出している方もいらっしゃいます。 極端な例だと、前世の行いが悪いから、小児ガンになるんだ、とか。 でも、それって。。。言われた子供の気持ちを考えて欲しいな。。。 )世の中のことにはたいてい因果関係があって、人はそれを探って知の冒険し、人類の叡智を手に入れるのだ、と(バリバリ近代人の)私は考えてきました。 そこに間違いはないのだろうけれど、でも、そうではない領域もある、というのが、「なぜ?」の行く末に見つけた答えです。 何万人に、1人。 そういわれたら、悔しいし、悲しいし、つらい。「なぜ?どうして?」って思う。 そんな時は、 「選ばれちゃったんだ♪」 ![]() と考えてみると、少し楽になる (と、思い込んでいる、私)。 「選んだ」のは、神でも仏でもアッラーでも虚無でも、あなたの信じる何らかの絶対的なもので構わないでしょう。人がこの世に生まれてきたのも、奇跡のようなセレクションを通過してのこと。生まれてから、ある運命を背負うのも、さらに選ばれてのこと。 ・・・気休めだと言われれば、ま、それまでなんですけどね。 「なぜ?どうして?」の自問に疲れたら―― 1.因果関係の探究は専門の研究者にお任せする 2.何十年か先に解き明かされる答えを探しに出ることより、目の前の闘いを見据える 3.開き直って、気休めを探して、思考回路を切り替える ・・・こんな風でもいいんじゃないかと思います。 ガンの子供は子供なりに、「なぜ?どうして?」を一生懸命考えていたりします。 大事なのは、その答えじゃなくて、それを考えているキミが、そこにそうしていること。 って言ってもらえたら、私も少しはラクだったかも知れないなぁ・・・ と思う、冬の日でした。 主治医との面談、また明日です。 「なぜ」抜き会話・・・難しいな、絶対 ![]() |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして。 |
ぽにょ 2008/11/10 13:55 |
今晩は。私は看護専門学校の教員です。今、講習会の最終段階で、看護研究に取り組んでいます。7か月の講習会で、さまざまなことを学びました。この間は、ゆふみ病院の先生のホスピスの講義を聞きました。私の親友は、卵巣がんで戦いました。明るい彼女に私が励まされたり。そんな中 |
ひとみ 2008/11/22 22:52 |
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